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元気です。

d0044755_22404458.jpgご心配をお掛けしましたが、今日クルタの通院も一応終了と言うことになりました。
今日薬を頂きましたが、それも念のために飲ませる感じです。
一番深い傷もしっかりかさぶたが出来ました。
一安心です。
クルタも痛がるそぶりもなく、お散歩時によそのワンコに会っても以前と変わらないようです。
あとは、傷がふさがって毛が生え揃えばいいのですが…


d0044755_22515015.jpgやっとお散歩を再開したクルタですが、せっかくの休みは雨ばかり。
楽しみはもっぱら食い気…
クルタ父が食べるパンを狙うクルタです。
もらえるわけもないのに、狙い続けるのです。
もう、すっかりいつも通り。
打たれ強いのか、鈍感なのか…
この天真爛漫(?)さがきっとクルタのいいところなのでしょう。
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by kuruta96 | 2005-10-30 22:54 | クルタ | Comments(8)

名犬クルタ。

今日、やっと助けてくれた歯医者さんにお礼に伺った。
その後のことも心配してくださって、相手のワンコのお宅にも行って事情を説明しようとなさってくれていたらしい。
もっとも、そのときはお子さん達しかいなくてそのままになってしまったとのことだったけど。
そのお心遣いに本当に感謝である。
助けていただいた上に、そのようなことまで、本当にご近所って言うのはありがたいものだなあと胸にしみた。

その際、私やクルタの傷について一応のご報告をしているとき、
「わんちゃんは、噛まれながらも、あなたのことを一生懸命守っているように見えたわよ」
と言われた。
え?私が守っているとばかり思っていたのに。
思わず絶句した。
「うちの子(ワンコと暮らしてるそうです)だったら、逃げると思うけど、必死になって相手に向かって吠えて。あなたを守ったのね。いいわんちゃんね」
と言われて、泣きそうになった。
そうか、私はクルタを必死で守ろうとしてたけど、クルタも私を守ろうとしてくれたのか…
馬鹿なクルタ。
噛まれてるのに、痛いのに、私を守ろうとして、一生懸命だったなんて。
それなのに、守った気でいた私は大馬鹿だ。

クルタのこと意外に自立した子かな?って思ってた。
わがままだし、甘えたいときは甘えるけど、かまわれたくないときはつれないし。

でも、クルタはちゃんと飼い主である私のために必死になってくれた。
すごく嬉しかった。
そのときに自分で気が付かなかったのは情けないけど、よそ様が見てそう思うならきっと確かなことだろう。

甘やかして、わがままな自分勝手な子に育ててしまったかなあって思ったりもしてたけど(いや実際そうなんだけど)私の愛情をちゃんとわかってくれてたんだなあって思った。

でも、やはり私がふがいないから、クルタが必死になったんだなあって思うと、いけないことなのかなあって思ったりして。

まあいいや、どっちでも。
無芸大食だなんて言っちゃって、ごめんね。
クルタは名犬だ。
ってこれからは胸を張るからね。


クルタの回復力はすさまじく、今日になってお座りが出来るようになった。
ただかさぶたが痒いらしく、傷を噛もうとする。
でも、順調に治ってきてる。
ご心配をお掛けしましてすみません。
ありがとうございました。
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by kuruta96 | 2005-10-25 19:52 | クルタ | Comments(4)

悪夢。

昨日の夕方、いつものように散歩に出かけようとした。
家の前の道を渡った時、気配を感じて振り向くと、近所の外飼いのワンコが一目散に走ってきた。
とっさにクルタを私の後ろに行かせたのだが、間に合わず、クルタにそのワンコが噛み付いた。
「やめてー!!」
と絶叫した。
引き離した。
でも、また噛み付く。
ギャンギャンわめく、クルタ。
私は体をクルタとそのワンコの間に入れた。
私の首に噛み付くそのワンコ。
でも、クルタの顔や首を守らなければと。
近所のお宅の駐車場とは言え、すぐそこは車通りの多い道路。
クルタのリードを離してはいけない。
私も必死だった。
そのワンコは引き離しても引き離しても、何度も何度も噛み付いてきた。
「誰か!助けて!誰か!助けて!」
と絶叫し続ける私。
殺される
本当にそう思った。
長く感じた時間だった。
5分くらいのことだったとは思う。
通り過ぎる車の人と目が合い、「助けて!」と言ったのだが、通り過ぎていった。
それでも、私は叫び続けた。
すると、近所の歯医者さんから、女性が出てきた。
「助けて!!」
すると、その女性はもう一人女性を連れてきてくれて、そのワンコを引き離してくれた。
「大丈夫ですか??」
と言われたけど、私は放心状態だった。
クルタを抱きしめながら、その場にへたり込んでいた。
騒ぎを聞きつけて、ご近所が集まってくれた。
いつも挨拶を交わすワンコを飼っている方もいて、声を掛けてくれて、やっと私も口が聞ける状態になった。
とりあえず、クルタは立っていたので、骨は折れていないようだけど、すぐに病院に連れて行かないとと思った。
周りの方々もそう言ってくれた。
相手のワンコの飼い主にきちんと話して、もしこじれたら私たちが証人になってあげるからねと言ってもくれた。
私はあまりのショックにうなずくだけが精一杯で、お礼もそこそこに、家に帰った。
私も手から血が流れており、首には鈍痛が走った。
あいにくクルタ父が不在だったので、実家に電話すると、父も母もすぐに来てくれて、病院に連れて行ってもらうことが出来た。
動物病院で少し待ち時間が合ったので、その間私の消毒をしてもらう。
診察室に入ると、先生が、
「あなたの方が大丈夫?」
と聞いて来た。
私は真っ青な顔でいたせいだと、あとで思う。
診てもらうと十数か所噛み傷があり、すぐに毛を刈ってもらって消毒をして、化膿止めを打ってもらった。
幸い、今のところ縫合するほどではないようなので、化膿止めをもらって帰宅。
クルタ父も帰っており、事情を説明。
クルタは凹むわけでもなく、うろうろ歩いていたのだけど、そのうち、痛みがどっと出たのか、お座りやフセの格好が出来ず、両腿に深い傷があり、いつものように横たわることができない。
何より、まだ傷がふさがらず、あちこちの傷から血をにじませていた。
何とかクルタが足を曲げずに寝られるように寝床を作って寝かせては見たが、クルタはあまり休めなかったよう。
私も、恐怖が消えず、真っ青な顔をしていたらしい。
クルタより先に、みんな私を心配したのはきっとそういう状態の私が尋常ではなかったからだろう。
夜もあまり眠れず、クルタが動くと何となく起きて、大丈夫かな?って思ったりした。
夜の間、傷がジュクジュクしているところがあったので、気になり、今日も病院に行って、化膿止めを打ってもらった。
一晩たって、ようやく私も落ち着いた。
すると、あちこち痛くてたまらない。
青あざが結構あった。
クルタ父が火事場の馬鹿力でクルタを守ろうとして、いろんなところに力が入ったんだろうって言われた。
ああ、そうかもしれない。

とりあえず、何とか大事に至らずにすんで良かったけど、しばらくは散歩が怖いと感じてしまうだろう。
元々、ワンコと仲良く出来ないクルタだったが、ますますワンコが嫌いになっただろう。
いろんなトラウマが私にもクルタにも出来た悪夢のような出来事だった。

皆さんの住むところでもし、外飼いのワンコがいるのならどうぞ気をつけてください。
このような不幸な出来事は誰にでも起こりうることです。
このことを書こうかすごく迷いましたが、このようなことが起るということを皆さんに言いたかったので、あえて書くことにしました。

その相手のワンコのお宅はその時、あいにく子供さんたちしかいなくて、後から家に謝罪に来てくれました。
治療費(これからの分を含む)を持ってもらうことと、外にもうつながないということを約束してもらいました。
私がそのワンコを見ると、震えが止まらなくなるからです。

最後に、クルタの傷口。
痛々しいので、携帯で撮りました。
このような傷が10箇所くらいあります。

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by kuruta96 | 2005-10-23 15:54 | クルタ | Comments(8)

夕焼け。

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クルタを迎えに行く途中の夕焼け。
真っ赤な夕焼けって感じ。
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秋だねえ。
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by kuruta96 | 2005-10-18 23:25 | お散歩 | Comments(0)

夕焼け。

d0044755_221864.jpg波留くんちに出かけた帰り道。
道の駅で撮影。
夕焼けが綺麗だったので、慌てて撮ったのだけど、うまく撮りきれなかった。
残念。
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by kuruta96 | 2005-10-16 22:17 | クルタ | Comments(0)

靴下を守る。

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今日は雨降り。
散歩にも行けず、つまらーんなクルタ。
クルタ父と遊んで、ストレス発散。
なのだけど、靴下をクルタ父に取られて、ちょっとご立腹のクルタ。
一生懸命靴下を守っているクルタ。
丸めた靴下を頬張って、ボクのだもん!!と主張。
おお、いい顔するなークルタ。
と思って撮りまくり。

少し暗めだけど、いい写真が撮れたので、満足♪
やはりクルタは家の中のほうがおもしろい顔をするのかもなんて思ったりしたのでした。
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by kuruta96 | 2005-10-15 20:37 | クルタ | Comments(0)

お泊り。

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クルタが我が家にやってきて、初めて私はお友達と、2泊3日のお出かけをした。
あいにく、クルタ父も1日仕事で帰りが遅い日があり、クルタも桃ちゃんちへ初の一人でのお泊り。

大丈夫かなあと心配したけど、クルタは全然平気で桃ちゃんちでのんびり過ごしていたらしい。
まあねえ、お坊ちゃまはどこでもマイペースよね。

あとはクルタ父とまったり過ごしていつもの休日を楽しんだようだし。
クルタ父も久しぶりにクルタと寝たーとにこにこしていたし。

私は結婚してから初めて、お友達と旅行に出て、楽しかった。
いい気分転換になったし。

滅多にないことだけど、お泊りも悪くないかもねえ。
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by kuruta96 | 2005-10-11 22:26 | クルタ | Comments(0)

宅配屋さん。

通販で買い物をすることが多い我が家。
よく、宅配屋さんがやってくる。

ピンポーンってチャイムが鳴ると、ワンワン吠えながら玄関へダッシュする猛犬クルタ。
まず、クルタを洗面所に隔離してから玄関を開けないと、大変なことになる。
それでも、ずっと吠えまくっている、狂犬クルタ…とほほ。

ワンコが苦手あるいは嫌いな宅配屋さんはあらかじめ電話をくれて、「5分後に行きますので」なんて言ってくれたりもする。
でも、ワンコが好きな方だったりすると、「いいんだ、縄張りに入ってきてるんだから」なんて理解を示してくれてありがたい。

今日来てくれたおじさんは、「おー吠えてるねぇ。大きくなったなあ。前来たときは小さくて吠えることを知らなかったもんなあ。」なんて言ってくれた。
そういえば、この方は久しぶりだったねえ。
クルタは隔離してあるので、姿は見ていないのだけど、縄張りを主張するほど大きくなったなんて言われて、ああそういうものなのかなあなんて思ったりして。

本当は、チャイムが鳴ると、吠えるなんて良くないことかもしれないけど、何をしても直らないのと、セールスを撃退してくれたりするのとで、このイケナイ癖を直さずにいる。
宅配屋さんが帰るとピタッと静かになるし、まあいいかなんて。

しかし、あの吠え声、まさに猛犬。
どうしたもんかねえ…
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by kuruta96 | 2005-10-06 20:11 | クルタ | Comments(0)

秋鮭。

d0044755_21361418.jpg秋鮭を1匹丸ごと頂いた。
やっぱり迫力が違うよねえ。
それに、鮭はワンコにもいい食材だもんね~
クルタは魚が大好きなので、興味津々だったけど、生の鮭はあまりお気に召さなかったようで…
すぐに遠ざかってしまった(^^;


d0044755_21382424.jpgその後、クルタ父がさばいて食べたけど、私らもクルタもウマウマであった。
旬のものは美味しいねえ。
そのうちまたウマウマしましょ^^
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by kuruta96 | 2005-10-01 21:40 | クルタ | Comments(2)